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消費者金融のアイフルとは?

アイフルの意味

この記事は大手消費者金融のアイフルを紹介しています。

アイフルについては、おそらく知らない人はいないのではないでしょうか。

テレビでもCMをどんどん流しています。

ネットサーフィンをしている時にもよく広告が出てきます。

街中にもでかでかと看板を掲げていたりします。

どうする?アイフル」や「わかってる~アイフル」というキャッチフレーズやチワワの印象が強く残っています。

そんなアイフルの事を紹介していきましょう。

会社名は英単語の頭文字を繋げております。

最初に、Affection(愛情・優しさ)

次に、Improvement(努力・進歩)

続いて、Faithfulness(忠実・信頼)

4つめが、Unity(結束)

最後に、Liveliness(活気良い)

5つの英単語の頭文字を取ってAIFULとなったわけですね。

名前の響きがやわらかくて可愛らしい感じがします。

ただ消費者金融ということを知らなかったら眼科とかメガネ屋かなと思いそうです。

アイフルの沿革

アイフルは、1967年(昭和42年)4月に現社長が個人経営で消費者金融を創業しました。

2018年で創業から51年なんですね。

もっと昔から存在していると思っていました。

簡単にですが、沿革を見ていきたいと思います。

1978年(昭和53年)の2月に株式会社丸高(現アイフル)を京都市左京区に設立しました。

1982年(昭和57年)の5月に関連会社(株式会社大朝・株式会社山勝産業・株式会社丸東)を吸収し合併します。

そしてアイフル株式会社が誕生しました。

現社長が消費者金融を初めてから15年でアイフルが生まれたのですね。

そして、7月に自営業者に対して無担保貸付を始めました。

会社が大きくなったからお金を貸すのが不安な自営業者にも融資がしやすくなりました。

しかも、無担保貸付です。

担保がいらないのは凄いですね。

1984年(昭和59年)の2月にATM(アイフルファインカード)が登場します。

同年10月に不動産担保ローンの販売を始めます。

※不動産担保ローンとは、自宅や土地などを担保にしてお金を借りることができるローン。詳しくは別の記事で書きたいと思います。

1985年(昭和60年)の3月に第1次スコアリングシステム(自動与信システム)を導入します。

※スコアリングシステムについては別の記事で書きます。

1992年(平成4年)の7月にオートブラッシングシステム(借入後の与信審査を定期的かつ自動的に行うシステム)を導入します。

※オートブラッシングシステムについては別の記事で書きます。

どんどん新しい技術を取り入れていますね。

1993年(平成5年)の2月にコンピューター情報処理の専用ビル「AIセンター(アイフルインフォメーションセンター)」を稼働します。

AIセンターと言われると人工知能を使っているのかと勘違いしそうです。

ただ、情報処理専用ビルなのでAI的な機能を持っていてもおかしくはなさそうですね。

1994年(平成6年)の11月にハートフルセンターを開設します。

ハートフルセンターは現在コンタクトセンターになっています。

フリーダイヤルによるお問い合わせや貸付申込の集中管理センターです。

1995年(平成7年)の3月に自動契約受付機「お自動さん」を設置します。

ネーミングが親父ギャグみたいですね。

同年の11月にインターネットにホームページを開設します。

1995年と言えば、ウィンドウズ95が誕生した年ですね。

当時は大々的にCMを流していたりニュースでも取り扱っていました。

ですが、その頃はほとんとの人がパソコンって何?インターネットって何?という感じだったと思います。

インターネットの認知度はあまりなかった時代にいち早くホームページを作成するとは驚きです。

上記は1995年のアイフルのサイトの画像です。

とても時代を感じます。

今では考えられないくらい雑ですね。

ユーザーの事を全く考えてないTOP絵です。

これでは遊園地にしか見えません。

ほぼ全ての人がアイフルは遊園地なんだと思うでしょう。

大事な社名が観覧車の後ろにあるのも気になります。

ちょっとバカにしていますが、当時はほとんどのホームページがこんな感じでした。

右も左もわからない中でホームページを作成できただけで素晴らしいと思います。

きっとみんなで四苦八苦した事でしょう。

ちょっと見にくいですが、上記は1998年頃のアイフルのホームページです。

前回よりはマシになりましたが、それでも時代を感じるデザインですね。

やっぱり何のホームページかわかりにくいです。

まだまだダサダサですし。

ですが、昔を思い出して懐かしく感じます。

続いては、2001年頃のホームページです。

少しずつデザインが良くなってきましたね。

クリーンなイメージが出てきました。

キャッシングという単語も目立っていますね。

このサイトならお金を借りてもいいかなと思えるようにもなってきました。

次に2002年頃です。

前回からすぐにデザイン変更をしたみたいですね。

前のデザインより情報量が増えています。

複数の色を使っててカラフルで明るい印象を受けます。

次は2004年9月頃のホームページです。

シンプルで企業っぽさが出てきました。

コーポレートカラーの赤をメインにして色数を少なくし、見やすく何のサイトかわかりやすくなっています。

「どうする?アイフル」のキャッチフレーズが目立ちます。

この時期くらいから大体の企業はこんなデザインが増えて行きますね。

次は2005年6月頃に新しくなりました。

デザインの基本的な部分は変わっていませんが、少しだけカラフルになりましたね。

目的を見つけやすくなっています。

くぅ~ちゃんの顔から哀愁が漂っています。

頻繁にデザインを変えている事からネットからの集客に力を入れているのがよくわかりますね。

ちょっとここから早足で見ていきましょう。

こちらは2007年頃です。

ちょいちょいメニュー以外の部分が変わったりもしていますが、このデザインは2011年頃まで使われています。

そして2011年頃のホームパージです。

2017年にリニューアルするまでの6年はこのデザインが使われていました。

見たことがある人も多いのではないでしょうか。

そして、最後に2017年から2018年現在も使用されているホームページが下記です。

バナナマンさんが出ているCMがよく流れています。

お申込みがすぐ目に入ってきてわかりやすいですね。

1秒診断も面白いです。

右上の「店舗・ATM」と「お問い合わせ」ボタンが浮いて見えるのもワンポイントになっています。

あまりじっくりとホームページを見たことがなかったのですが、女性専用のお問い合わせもあるのですね。

主婦や女子大生の方も相談がしやすそうです。

と、ここまで歴代ホームページのデザインを見ましたが、どうでしょうか。

読者の方には初代ホームページから全て見たことがある人もいらっしゃるかもしれません。

個人的には2018年現在のデザインが一番好きです。

昔のデザインも面白みはあるのですが、利用するなら今のデザインですね。

サクッと診断と申し込みをしたいので、ゴチャゴチャしているのは探す手間がかかるのでダメです。

ところで、すごい話が逸れてしまいました。

そろそろ沿革に戻りましょう。

続きは1995年(平成7年)以降ですね。

それでは沿革を辿っていきます。

1997年(平成9年)の1月に消費者金融5社の連絡会を発足します。

同年7月に日本証券業協会に株式を店頭登録しました。

同年10月に自営業者向けの事業者ローンを本格的に販売開始します。

1998年(平成10年)の4月に公募により400万株の新株式を発行しました。

400万株も発行するなんてすごいですね。

同年10月に東京証券取引所第2部・大阪証券取引所第2部・京都証券取引所に上場しました。

2000年(平成12年)の4月にインターネットキャッシングサービス「eキャッシング」を始めます。

2001年(平成13年)の4月にローンアドバイザー制度を導入します。

同年12月にストックオプションを始めます。

2002年~2005年は色んな企業を子会社にしたりして勢力を広げていっています。

2006年(平成18年)のアイフルグループとして「総合金融化」を実現するための調査・研究機関として「株式会社AGM研究所」を設立します。

2006年以降も色んな企業を吸収したり、新会社を立ち上げたりしてます。

そして現在に至るというわけですね。

アイフルのまとめ

後半はかなり省きましたが、ホームページにもほぼ子会社化の事しか書いてありませんでした。

2000年に入ってからすごい勢いで吸収・合併や子会社化したりして急成長しています。

ただ、焦りすぎたのか上手くいかなかったこともあり、事業縮小したこともあります。

延々と大きくなり続ける会社はそうそうないです。

でも、そんなに成長できたのは利用者がいるからですよね。

利用者がいないとお金が入ってこなくなり潰れてしまいます。

それが潰れるどころか、どんどん大きくなっています。

みんなお金を借りているってことですよね。

たくさんの消費者金融があるのにアイフルを選ぶ理由は何でしょうか。

お金を借りるところを決める理由は何でしょうか。

初めて融資を受ける方は何を重視するのでしょうか。

今の時代だとほぼ全ての人がスマートフォンを持っていると思います。

なのでほとんどの人がスマートフォンで消費者金融や融資、キャッシングなどで検索をするでしょう。

検索したキーワードで出てくる会社が全然違うので、初めての人はどこがいいかわからず、不安になると思います。

それなら大手の消費者金融で借りようかなと考えるかもしれません。

大手なら大丈夫だろと安心しますよね。

初めてお金を借りる方は第一に安全や安心を求めると思います。

変なところで借りて、コワイ人が来たら嫌ですよね。

それならば大手しかないと思ってもしょうがないです。

初めての方は利息0円とかのサービスもありますからね。

電話でもチャットでも親身に相談になってくれたりもします。

手間がかかるのが嫌な人はATMとかネットでもすぐに申込みできます。

でも、大手にも問題を起こしてきたことはあります。

強引な営業や乱暴な取り立てをしたりしました。

そして被害者の会が発足します。

全店舗が業務停止命令の対象になった時期もありました。

今ではこういう事は起きていないと思いますが、大手の企業でもこういったことはあるのですね。

なので、お金を借りたいけど抵抗がある人はしっかり調べましょう。

自分が満足するまで調べて借りれば良いのです。

不安が無くなるまでしっかり調べましょう。

はっきり言って大手でも中小でも銀行でもちゃんと返済すればどこでも大丈夫です。

借りた物はきちんと返すだけの話です。

それでもやっぱり不安ですよね。

ちゃんと返済できるけど不安になる人はいっぱいいます。

誰でも最初の一回はどうしても不安になります。

お金を借りるだけじゃなく、人間は経験したことないことをやるのは凄い勇気がいります。

ですが、大丈夫です。

まずは、少額借りてみるのはどうでしょうか。

少ない金額を借りて、どんな感じか経験してみるといいです。

そしてきちんと返済してください。

それを何回かやると、もう不安は無くなるんじゃないかなと思います。

そしたら、ちょっと大きい額を借りてみましょう。

自分のペースで大丈夫です。

目標を明確にして、いくら使っていつ返すのかを考えてください。

少しは融資を受ける勇気が出てきたでしょうか。

最初の一回だけ勇気を出しましょう。

1回借りてしまえば2回目以降は何も考えずに簡単に借りれるようになります。

こんな時代だから、みんなお金は借りています。

趣味や娯楽に使う事が一番多い理由です。

無理のない範囲で自分の為に使いましょう。

おすすめ消費者金融

ここまでアイフルのことを紹介しましたが最後にブラックの方におすすめな消費者金融を紹介します。

スマホやパソコンを使ってネットから簡単に申込みができ審査がなく即日融資まで最短10分なので素早くキャッシングできます。

ホワイトの方はもちろんのこと金融ブラックでも総量規制まで借りている方や延滞滞納中の方でも借入可能です。

悩む時間は本当に無駄なのでお金を借りたいなら今すぐ申し込んでください。